【毎日新聞】 潮田道夫「日韓スワップの破棄=韓国の有事に知らん顔ということ?できる?」

1 有明省吾 ◆BAKA1DJoEI @有明省吾ρ ★ 2012/08/22(水) 08:24:09.84 ID:???0

★水説:日韓スワップの破棄=潮田道夫

日韓通貨交換(スワップ)協定の拡大措置の破棄を求める声が強まっている。李明博(イミョンバク)韓国大統領の一連の外交上の非礼への対抗措置だ。

さてどうなのだろう。国際金融外交の舞台回しを長く務め傾聴すべき見識を有するX氏に聞くと「破棄あるべし」と言う。
このひとは昨年、韓国の危機に際し、スワップ拡大の緊急性を当局に説いた人だ。だから意外だった。

ご存じのように、日韓スワップ協定は形こそ相互に緊急融資枠を設定する取り決めだが、実際は韓国の通貨危機への備えである。

昨年秋、欧州危機のあおりで韓国ウォンが売られ、韓国は通貨危機の瀬戸際に追い込まれた。それを救ったのが日韓スワップ枠の拡大だ。
韓国への緊急融資枠を130億ドルから700億ドルに大幅増額した。日本が韓国を支援する意思を明確にしたため、市場は韓国を標的からはずした。

韓国財務省(企画財政部)には、この日本の計らいに感謝する人が少なくなかった。しかし、韓国の政治家やマスコミは「日韓スワップは日本側が頼んできたこと」
「日本はウォン高にして輸出競争を有利にしようとしている」などと、事実と相違することを並べ立てる。

かの国に関しては「陰徳あれば必ず陽報あり」ということわざが通じない。この際、韓国の一般国民にもはっきり分かる形で、
いかに日韓の経済関係がかけがえのないものであるか、知らしめたほうがいい。そういうのである。

X氏が韓国の関係筋に聞いたところでは、李大統領は少数の政治アドバイザーを重用し、その振り付けで暴走している。
経済アドバイザーや経済官庁、さらに経済界は困惑しきっている。

韓国はサムスンや現代など競争力が非常に強い企業を有する。そればかりが報道されるが、実は国内預金が少なく金融部門が非常に弱い。
韓国企業は成長するためには海外からの借り入れに依存するほかない。欧米金融機関の経営危機は韓国の資金調達にもろに響いてしまう。(>>2-3へ続く)

毎日新聞 2012年08月22日 東京朝刊
http://mainichi.jp/opinion/news/20120822ddm003070152000c.html
http://mainichi.jp/opinion/news/20120822ddm003070152000c2.html

2 有明省吾ρ ★ 2012/08/22(水) 08:24:24.38 ID:???0
>>1(の続き)

つまり、韓国は国際金融界の変動に弱い。韓国はこれまでウォン安の市場介入をしていると批判されてきたが、
金融波乱があるととめどもない「悪いウォン安」になる危険を抱えているのだ。

通貨スワップ拡大の破棄で日本が困ることはない。国際社会に非難されることもないだろう。他方、韓国にとって通貨の防御力減少は打撃だ。
しかし、これは微妙な手際の必要なゲームになる。

韓国が通貨有事になっても今度は知らん顔ということ? できる?(専門編集委員)

毎日新聞 2012年08月22日 東京朝刊
http://mainichi.jp/opinion/news/20120822ddm003070152000c.html
http://mainichi.jp/opinion/news/20120822ddm003070152000c2.html

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【国民性】米軍に学ぶ韓国兵の扱いマニュアル

5 名刺は切らしておりまして 2012/08/20(月) 19:17:05.32 ID:jSIYRvTc
読む気がおきないよな
なぜかチョンの長文って。
パッとみただけでうんざりする思考や文字が浮き出てて
あ、パスって気持ちにさせる。

48 名刺は切らしておりまして 2012/08/20(月) 19:32:45.40 ID:dgAgZf0G
>>5
「米軍による韓国兵の扱いマニュアル」

1.韓国人には強気で押せ。抵抗する場合は大声で命令しろ。

2.命令を聞かない場合は身体で解らせろ。

3.同じことをくり返す場合、犬のように何回でも同じ様に叱れ。こちらが上と言うことを身体で解らせろ。

4.理由は聞くな。どうせ大したことは言っていない。

5.身体で解らせた場合、根に持つ場合があるので、後で身辺には気をつけて行動しろ。但し、徹底的に解らせる迄、手を抜いてはいけない。

6.相手を3才児と思って信用したり頼りにはするな。重要な仕事は任せるな


これの3番に該当するという事だなw


元スレ
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【恩着せがましい日本人】日韓スワップで韓国は日本への憎しみを募らせている

1 きのこ記者φ ★ 2012/08/20(月) 19:15:12.55 ID:???
日本がお金で恩着せがましくしたのは昨日今日のことではない。
何日か前に日本の官房長官が「さまざまな検討をすることができる」として問題にした韓日通貨スワップ協定も根が深い。

通貨スワップは一種のマイナス通帳で、厳しい時に互いに金を貸す装置だ。始まりは1997年9月にさかのぼる。
日本は当時アジア通貨の盟主の野心に満ちていた。香港で開かれた国際通貨基金(IMF)総会で内心を表わした。
「日本が率先してアジアの通貨危機国を救済する」としてアジア通貨基金(AMF)創設を奇襲提案した。

タイバーツ、マレーシアリンギットが暴落し韓国ウォンまで危険な時だった。
当時日本は6000億ドルに達する米国債を持つ世界最大の外貨準備高を持つ国だった。ドルに対抗する強い日本円を夢見た。
日本の大蔵省の役人らは公然と「日本が米国債を大量に売ればドルが揺らぐだろう」「中国と手を組んで米国をこらしめるだろう」と話した。
ルービン米財務長官は「決してそんなことはない」として力で中国をそそのかし日本を孤立させ無力化した。
AMF創設は先延ばしされ、日本はアジア通貨盟主の夢をあきらめなければならなかった。

韓国はそのようなAMFを一番最初に支持宣言した。その年の11月、韓国は差し迫った状況だった。
ドルが天井知らずに急騰し外国人投資家はソウルから脱出した。財政経済院の役人らはあちこちにドルを借りに行った。
オム・ナギョン次官がそのころ極秘に日本に行ったのもそのためだ。同じ時刻に財政経済院は「AMFを支持する」という声明を出した。
金を借りるのに役立つかと思ってのことだった。

だが意味はなかった。日本は冷酷だった。「危機の時は互いに助けよう」と言いながら知らぬふりをした。
榊原英資大蔵省財務官は冷酷だった。「政府レベルの支援はない」と切った。米国が容認しないという理由を挙げた。
オム次官は手ぶらで戻らなければならなかった。10日余り後にはイム・チャンリョル経済副総理が直接飛んで行った。
結果は同じことだった。三塚博大蔵大臣は「韓国を助けるなというのが米国の意向」として手で遮ったという。

わずか3カ月前に自分の口から「韓国が厳しい時は積極的に助ける」と話した確約は履き古された草履のように捨てられた。
韓国は最後の期待をそのようにたたみ、数日後にIMF行きを選ばなければならなかった。
当時の財政経済院高官は「その年に日本がしたのは150億ドルの資金を韓国から真っ先に回収したことだけ。
金を貸さなかっただけでなく、さらに雨が降っている時に傘を奪っていったようなもの」と振り返った。

(>>2以下に続きます)
http://news.livedoor.com/article/detail/6870133/
http://news.livedoor.com/article/detail/6870130/

2 きのこ記者φ ★ 2012/08/20(月) 19:15:21.71 ID:???
(続き)

つらい記憶を後にして韓日両国が通貨スワップ協定を結ぶことにしたのは2000年5月。
韓日中と東南アジアが結んだ通貨交換協定、チェンマイイニシアチブを通じてだ。
翌年7月に韓国は日本と20億ドルの契約をする。
韓国としては外国と結んだ初めての通貨スワップ契約で、以後韓米、韓中につながる“外国為替の盾”の開始だった。

日本としてはすべて消えて行ったアジア通貨盟主の火種を生かしたわけだ。
2010年に韓日通貨スワップの規模は700億ドルに拡大した。
このような曲折をよく知りながら日本がまた通貨スワップをうんぬんしている。
しかしすでに外国為替問題は韓国の弱点ではない。

2010年以後、外国人債券投資課税還元、先物為替ポジション規制、外国為替健全性負担金導入の
“外国為替の盾3種セット”を用意した。外貨準備高は世界7位、3000億ドルを超える。
相当の波に耐える強固な堤防を積んだわけだ。日本の“雨が降る時に傘を奪う”というのもこれ以上成功は難しい。

それでも一度ゆがんだからとすぐに他人の弱点、それも自分たちが塩を振りかけた傷を再び広げる国が日本だ。
もちろん「大国らしくない」と無視してしまえばそれまでだ。しかし気がかりだ。政治の季節、いつどんなことが起きるかもしれない。
政権末には国内政治が国益や国際関係よりさらに重要になるのが常だ。韓国だけでなく日本もそうだ。
任期末大統領の独島(ドクト、日本名・竹島)訪問、天皇謝罪発言もそのような脈絡で見ることができる。

このような時であるほど弱点のない経済、強い経済が必須だ。それでこそ後始末が可能だ。
もう一度日本に金を借りに行き門前払いを受けて帰ってくることはできないじゃないか。

(記事終)


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